
「コピー用紙ぐらいの厚さの紙で印刷・製本できないでしょうか」という問い合わせをいただくことが増えています。紙の種類は数えればきりがないほどありますが、冊子や本に適した紙は限られてきます。普段使用してい・・・
印刷のこと2019年12月9日
今年もあと1カ月を切りました。温度・湿度が一段と低下していますが、暖かい服装を心がけ、予防接種を受けるなど、インフルエンザにかからないようにしたいものです。 今年も年末・年度末シーズンを迎えるにあたり・・・
印刷のこと2019年12月5日
紙を使わず、ダウンロード形式の請求書やスマホを使った電子決済などが主流になりつつあるなかで、紙の伝票もまだまだ健在です。 私たちが作っている作業日報や指示書などの各種伝票は、使用用途に合わせ、製本方法・・・
製本のこと2019年10月31日
A4判のコピー用紙、数百枚に印刷したものを、製本してほしいとのご依頼をいただき、1冊製本しました。 製本は、本文の背にのりを入れ、表紙を巻く工程を通ります。刷毛(はけ)でのりを入れる手製本の方法もあり・・・
製本のこと2019年10月10日
仕事の合間をぬって、無線綴じ機のオイル交換を行ないました。 交換したオイルは、動力部減速機の潤滑油として使用しているもの。オイルの劣化や量のチェックも含めて毎年実施しています。 製本機の主力である無線・・・
製本のこと2019年9月12日
古い本や絵本。 お気に入りであればあるほど、ページをめくる機会が増えてきます。 経年劣化でページがぼろぼろになってしまうと、うっかり破してしまったり、表紙が外れたりすることも。 毎日何度も読み返す絵本・・・
製本のこと2019年9月9日
このたび、長周新聞社様より依頼をいただき、「あざみの花 The Thistle Flower」を作製しました。 この本は、2017年に発行された絵本の改訂版です。今回、海外から日本を訪れる観光客や日本・・・
製本のこと2019年8月1日
長年使用している機械はいくつかありますが、その中に40年以上現役の機械があります。それが針金綴じ機です。正式名称は、「高速度自動針金綴機械」といいますが、新しい機械に比べるとなかなかの年代物です。 先・・・
製本のこと2019年7月11日
最近、書籍、冊子等の印刷が増加し、工場内も例年に比べ一段と活気づいています。 特に中学校や高校の運動部、文化部の大会プログラムなどが次々に入稿し、短納期での納品に対応すべく印刷機、折り機、丁合機、綴じ・・・
製本のこと2019年7月8日
伝票製本に使用する道具に「締め木」というものがあります。手作りの一品もので、弊社で半世紀以上現役で使われているものです。 吉村印刷では、折った後の印刷物を締める際に使う「締め木」も同じ名称で呼んでいる・・・
製本のこと2019年4月22日
今年1月から3月末までにお客さまへ納品した製品について、今月中旬に社内で検討会を行いました。 製品検討会は、毎年この時期に行っているもので、来年の年度末シーズンに向け、昨年度の進歩した部分や良かった部・・・
印刷のこと2019年4月18日
本をつくるとき、InDesignなどの組版ソフトで様々な設定をします。 この設定は、本作りにとって非常に重要になるので、注意深く行っています。 本には、天、地、小口、ノド、版面、柱など様々な名称がつい・・・
製本のこと2019年4月4日
このたび、福岡市在住の筆者からご依頼を受け、自費出版の書籍「影と光とⅡ」を作製しました。 集録しているのは、筆者が1950年代から書き記してこられたエッセイや書評などの数々。当時の写真や、本文内容にふ・・・
印刷のこと2019年3月25日
製本作業を進めるにあたって、紙の一定の位置に印刷がおこなわれることが重要です。その基準になるのが、「針」と「咥え(くわえ)」です。 印刷物を刷るとき、紙の位置を決める金具を前当て・横針といい、この横針・・・
印刷のこと2019年3月22日
3月2~3日に下関市民会館でひらかれた、梅光学院大学の書道課程履修生による卒業書作展を鑑賞しました。 今年度の卒業を控えた学生の作品をはじめ、松田鶴信先生、生田照代先生の作品、3年生の作品が展示されて・・・
印刷のこと2019年3月7日
下関工業高校 定時制・下関工科高校 定時制様の「夜光珠 第51号」を作製させていただきました。「夜光珠」は、“暗闇でもキラリとひときわ強い光を放っている夜空の星”を意味して発刊され、半世紀以上も継続し・・・
製本のこと2019年3月4日