この前、家で作った「チキン南蛮」が抜群に美味しかった話を少し。
数年前に宮崎の「道の駅北川はゆま」で食べた「チキン南蛮定食」の味が想像以上に美味しかった記憶があり、今回は、家で「チキン南蛮」を作ってみようと初めて挑戦してみました。
いろいろなレシピを参考にしながら、鶏肉に下味を付ける工程をどうするか、揚げる前にまぶす片栗粉と米粉の比率をどうするか、タルタルソースに入れる具材をどうするかなど何度か試行錯誤して、4~5回目に作った「チキン南蛮」が自分の中では最高の美味さに仕上がりました。
表面の食感は程よくカリッと、衣が少しザクッとしていて、中の鶏もも肉自体はとてもジューシー。そして何といっても甘酢だれと特製タルタルソースのバランスが絶妙で、ジューシーな鶏もも肉本来の味を邪魔せず、かつちゃんとそれぞれが主張していて、いい仕事をしている。ほかほかのご飯と一緒にひと口で頬張れば、もう何とも言えない幸せな気持ちになる…そんな一品でした。
お店で食べる「チキン南蛮」といえば、延岡市の「おぐら」が有名ですが、味の研究のためにも一度は食べてみたいなと思っています。
家で作る「チキン南蛮」とお店で食べる「チキン南蛮」。
これからもどちらも美味しく楽しんでいきたいです。





